近頃、鳩山首相も使い始めたことで話題になったTwwiterですが、実は2006年からサービスが開始されていたそうです。2008年4月には日本語利用可能になり、さらには2009年10月に携帯電話向けサイトも開設され、ますます私たちにとって使いやすくなってきています。
従来のSNSであるようなブログではなく、140文字以内という短い文章(Twitter内ではツイートと呼ぶ)で気軽に投稿ができることや、知らない人のツイートへ気軽に返信したり、同じ時間の中でツイートしたりと簡単に他社とのコミュニケーションを図れることから日本でも普及しています。
最近ではイベントやタイムセールスなどお得な情報を投稿しているお店も増えてきているそうです。
シンプルな機能な分、ユーザーの使い方次第でさまざまな使い方ができるこのTwitter皆さんも利用してみてはいかがでしょうか。
テレビの主流が、ブラウン管から液晶画面に変わって間もないですが、次世代テレビとして3D映像が観られる製品がすでに発表・発売されはじめているようです。
米ラスベガスで2010年1月7日〜10日に開催された家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2010」では、多くの企業が3DTVを発表していることからも力の入れ方が判ります。
3D映像として観る為には、特殊な眼鏡を必要とする物が主流のようで、パッシブ式(偏光フィルターを用い、光の屈折の原理で左右の目に入る画像を分ける方法)、アクティブシャッター方式(テレビ画像と同期を取り、左右の液晶シャッターを素早く黒くすることで片目を遮り、左右それぞれ別の映像をみせる方法)等があるようです。
これらの方式の場合、自宅で観る事を考えると最低でも家族人数分の眼鏡が必要になる為、眼鏡の購入も必要になります。来客者等を考えるともっと必要になるかも知れません。
地デジ対応の為、これから買い替えが必要な方は、3DTVも購入対象として考えても良いかもしれません。眼鏡が要らない方式もいくつか有る様ですので、今後の動向を見ながら購入時期を検討したい物です。
◆ユーザーアンケート結果
Q. 3DTVを購入したいと思いますか?
1位. 数年様子をみて検討したい 52.2%
2位. 必要ない 39.1%
3位. すぐにでもほしい 8.7%
あけましておめでとうございます。今回のキーワードは「旬産旬消」です。これは「地産地消」(当コーナー2009年7月21日参照)と合わせて注目しておきたい言葉です。今年の食に関するキーワードとして見聞きした方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「旬産旬消」とは、文字通り「旬の食材を旬の時期に消費すること」を意味しています。「地産地消」とともに、食の安全・安心志向の高まりを背景としていますが、「旬産旬消」はこれに、生産や流通に費やされるエネルギー問題への意識が含まれています。
スーパーへ行きますと、季節を問わずあらゆる食材が取り揃えられていますが、消費者である私たちが、旬の食材を旬の時期に消費することが、環境負荷の高い食材の輸入や、工場での生産を減らすことにつながり、結果、CO2排出量を抑制できるという考え方です。
ところで、この時期の旬産旬消と言えば「七草粥」、皆さんは食べましたか?今年も元気で過ごせますように・・・、本年もよろしくお願い申し上げます。
◆ユーザーアンケート結果
Q. 春の七草、すべて分かりますか?
1位. 分かる 53.3%
2位. 分からない 46.7%
高速道路無料化とともに民主党の公約の目玉の一つとなっているのが子ども手当です。中学校卒業まで、すべての子どもに月額2万6000円(ただし初年度は1万3000円)を支給するという内容で、来年の通常国会に法案が提出され、高校無償化法案と共に注目されることと思います。
現行の児童手当とくらべると、支給金額で月額1万6000円〜2万1000円増・現行の小学校までの受給期間の延長・所得制限が無くなるなど、子どもを持つ家庭にとってはプラスとなります。
しかし、予算は初年度で2兆2500億円、翌年からは倍の4兆5000億円ほど必要になる予定で、さまざまな控除の見直しなどの財源として検討されているものだけでは不足することが予想され、不足分をどのように補うか、支給対象ではない世帯への負担が増える問題などの議論がされています。
◆ユーザーアンケート結果
Q. 子ども手当に所得制限を設けるべきだと思いますか
1位. 制限は必要ない 54.5%
2位. 制限を設けるべき 38.6%
3位. わからない 6.8%
今更ながらDoPaが注目のキーワードなのかと疑問に思われる方もいると思います。
DoPaはNTTドコモが1997年3月よりサービスを開始した第2世代データ通信サービスです。接続時間に関係無くデータ料に応じて通信料が計算されるサービスで通信料が安価であったことから。幅広い分野のシステムに利用されました。
今、このサービスの終了が近づいております。
皆様はこのことをご存知でしょうか?
NTTドコモは2012年3月31日にDoPaサービスを終了すると2009年1月30日に報道発表しております。今回このようなお話をさせて頂くのは、最近になって、DoPaサービス終了をご存知なかった企業様、また、これから検討を開始する企業様をお聞きしたからです。
DoPaサービスは、企業様にてシステム利用されているケースが多く、リプレイスには時間を要すると思われます。いま一度、サービスを利用したシステムがないかご確認されては如何でしょうか。
◆ユーザーアンケート結果
Q. DoPaを利用したシステムのリプレイスは進んでいますか?
1. サービス終了を初めて知った 50%
2. 次期システムを検討中である 33.3%
3. 既にリプレイスを完了している 16.7%
PB(プライベートブランド)商品。最近ほんとうに色々な商品を目にします。
このPB商品の登場は実はけっこう古く、1960年頃から始まったようです。ここ最近の代表的なものでは、イオン(トップバリュ)やセブン&アイ(セブンプレミアム)が脚光をあび、売り上げを伸ばしています。生活に密着した食品、日用品が主力ですが、他にも衣類や家電など、多種多様な商品展開がされています。
PB商品の最大のメリットはなんといっても価格。NB(ナショナルブランド)商品と比較するとその差は明らか。販売側にとっても大量仕入することで粗利率(売上総利益率)アップというメリットがあります。
消費者にとって安価であることはうれしいですが、スーパー等で陳列されている商品がPB商品のものばかり主力にされていると少々違和感を覚えます。選択幅が狭まってしまうのはデメリットといえるでしょう。
低価格競争が続く昨今、消費者は「品質」と「価格」が見合ってその商品の選択をしています。ただ安いだけでは生き残れない。今後もPB商品の動きに注目です。
◆ユーザーアンケート結果
Q. PB商品の購入について
1. 購入したことがない 50%
2. 頻繁に購入する 31.2%
3. 購入したことがある 18.8%
10月22日、MicrosoftからWindows 7が発売されました。
Windows 7はWindows Vistaの後継OSとして、機能、セキュリティ、パフォーマンスなどの改善がされており、特に使い勝手に大きく影響するパフォーマンスの観点において、Windows Vistaと比較して軽快に作動するように実装されています。
Windows VistaはWindows Aeroに代表される革新的なユーザー・インタフェースを持っていましたが、企業で使用するOSとしては、要求ハードウェア仕様が若干高く、一般的な用途ではWindows XPで十分という声もあり、広く普及するまでには至っていません。
現在、企業において多く使用されているWindows XPからWindows 7へ移行する際に、大きな障害となるのがアプリケーションの互換性の問題です。しかしWindows 7は「XPモード」と呼ばれる仮想的なXP互換環境を搭載しており、XP向けの既存アプリケーションを稼動させる手段が用意されています。
Windows XPがサポート終了となる2014年4月に向けて、Windows 7導入のニーズが高まってくるのか、今後の動向に注目したいと思います。
◆ユーザーアンケート結果
Q. 貴社ではWindows 7導入を計画していますか?
1. まだ検討していない 69.2%
2. 検討中だが具体的な計画はない 30.8%
3. 既に始めている 0%
4. 具体的な計画がある 0%
自分の細胞から心臓や肺を製造して、その臓器を移植し病気を治療する。そんな驚きの技術が現実のものになりつつあります。
その1つに、iPS細胞=人工多能性幹細胞(Induced pluripotent stem cells)の研究があります。iPS細胞は、自分の細胞から作成することができ、心臓や肺のみならずヒトのあらゆる部位とすることができます。同様の技術に、ES細胞=胚性幹細胞(Embryonic stem cells)の研究がありますが、ES細胞は受精卵なしには作成できない為、倫理的な問題が指摘されています。
現在、心臓の病気である拡張型心筋症や肝臓の病気である原発性肺高血圧症が発症した場合は、脳死された方からの臓器移植しか完治する見込みがありませが、脳死臓器移植には抵抗感がある方が多いと思います。しかし、自分のiPS細胞から臓器が製造できれば脳死臓器移植を行う必要がなく、しかも製造した臓器は拒否反応もありません。
実際の医療として利用されるには、研究や議論にまだまだ時間がかかると思いますが、実現することを期待したいと思います。
◆ユーザーアンケート結果
Q. 自分の細胞から臓器を作成することに抵抗感がありますか?
1. 抵抗感がない 65%
2. 抵抗感がある 35%
クラウドコンピューティングとは、コンピュータの処理を、ネットワーク上のサービスとして利用するものです。
つまり利用者は、インターネットなどを通して、ネットワーク上のサービスを、どのようなソフトウェアやハードウェアがあるのか、気にすることなく利用することが出来ます。(システムのネットワーク図を書く際、インターネットを「雲」の絵で表すことが多いことから、クラウドコンピューティングの“クラウド”は、この「雲」から来ています。)これを聞き、以前にも「SaaS」や「ASP」など、似たようなものがあったのでは・・・?と思われるのではないでしょうか?
実はこれらは、すべてクラウドコンピューティングの範疇に含まれます。
すなわちクラウドコンピューティングとは、これらを総称するための言葉と言えるのです。クラウドコンピューティングが最近注目されている理由は、ネットワーク帯域が安価になったことや、システムに対しての性能よりも、要件に対する俊敏性、柔軟性がもとめられるようになって来たことです。
これまで高速なレスポンスを確保するため、データを分散し利用者の近くに置いていましたが、ブロードバンドの普及により、データセンターなどに集中させたとしても安価に期待したレスポンスを保つことが出来るようになりました。
また、ビジネスの俊敏性に対応するため、自前で全システムを構築するのではなく、既存で提供されているサービスを利用したほうが有利と考えられるようになりました。
今後、クラウドコンピューティングが普及していくには、まだ多くの課題があります。パッケージソフトなど、固定された機能であれば問題ありませんが、企業で使うようなシステムは、求められる機能がかなり複雑で、高い信頼性も求められることになります。
現在のシステムが、すべてクラウドコンピューティングに置き換わることは無いと思いますが、技術の進歩とともに少しずつ普及していくのかもしれません。
◆ユーザーアンケート結果
Q. クラウドコンピューティングを利用していますか?
1. 利用中 57.1%
2. わからない 28.6%
3. 利用していない 14.3%
先の衆議院総選挙で民主党が圧勝し、高速道路無料化がいよいよ現実味を帯びてきました。2050年の高速道路無料化は決定済みでしたが、それがいきなりすぐ目の前に迫ってきました。
民主党のマニフェストによると、割引率の順次拡大などの社会実験を実施し、その影響を確認しながら、高速道路を無料化していくとあり、利用状況や経済効果を調査しながら、まずは来年度から北海道と九州を皮切りに、1〜2年かけて段階的に無料化を実施していくようです。(首都高速、阪神高速などは渋滞緩和のため有料のままです)
これまでよりも気軽に車で遠出をしやすくなります。ある程度の「経済効果」は見込まれるでしょう。
ただ一方で、
・高速道路上の「渋滞」が増えることはないか
・CO2排出量の増加等「環境」への影響はないか
・料金収入がなくなるが、その代わりの「財源」はどうするのか
・鉄道やフェリーなど、「他の交通機関への影響」にどう対応するか
・一般道周辺の商店等への「経済的影響」をどうするか
・料金所廃止に伴う「雇用問題」をどう解決するか
等々、さまざまな懸念事項が考えられます。
本当にできるのか。どんな形で実現されるのか。今後の動向がとても気になります。
◆ユーザーアンケート結果
Q. 高速道路無料化に賛成?反対?
1. 反対 76.1%
2. 賛成 21.7%
3. わからない 2.2%
みなさま月を最近見ましたか。
私は最近毎日夜ランニングを習慣としているので、毎日月を見ています。月を見ると言っても、実際は数分前に月が反射した光を目が感じ取っているだけで、見上げた瞬間に月が見えていても、存在していない可能性もありえます。
月は人類が唯一足を踏み入れた星。目に見えているもっとも近い星です。それでも38万km離れています。そして、今は日々離れ続けています。といっても年間で3.8cm程度ですが。
アームストロング船長が月面を歩いてから40年。今では宇宙旅行をいろいろな旅行代理店が受付ています。もちろんサイパンに行くというような気楽な感じではなく、時間をかけた訓練と莫大な費用がかかるもので、相当気合の入っている方でないと最後までやり遂げるのは難しいでしょう。
でも、誰もが一度は思った事があるのではないでしょうか?
『月に行きたい』
今の技術では宇宙旅行は大気圏を飛び出し、無重力圏内で地球の外周をまわるというもの。まだまだ月へ気楽に行けるまでには到達していません。38万kmもありますから。
ただ一度でいいから、月を目の前で見てみたい。数分前に月から反射された光ではない、今まさに月が反射したばかりの光を感じてみたいと思いました。
◆ユーザーアンケート結果
Q. 月に行ってみたいですか?
1. 行きたい 75%
2. 考えた事もない 20%
3. 行きたくない 5%
今夏は長雨続きで梅雨明けが遅れ、真夏の暑さを感じる機会が少ないままに8月が終わろうとしています。皆さんの中にも天気予報を見て、夏休みの計画を変更された方が少なくないのではないでしょうか。今回のキーワードは、身近な降水確率です。
降水確率とは何でしょうか?また、どのように確率を導いているのでしょうか?気象庁のHPによりますと、以下のように書かれています。
【気象庁HPよくある質問集より】
・降水確率は指定された時間帯の間に1mm以上の降水の降る確率
(例)『東京地方の正午から午後6時までの降水確率は70%』とは、東京地方のどの地点でも正午から午後6時までの降水量の合計が1mm以上となる確率が70%であるという意味。
・過去の大気の状況(湿度、温度、風向・風速など)とそのときの雨の有無の関係を調べておき、将来の大気の状態を数値予報という手法を使って予測して、雨の降る確率を求めます。
降水量の単位「mm」とは水深を表す「ミリメートル」です。降水量が1mm降ると、路面の状況によっては小さな水溜りができる量になります。1mm未満の降水量は対象外です。
確率は過去の大気の状況と将来の予測される大気の状況を照らし合わせ、過去に雨が降った実績から算出しているということですね。
恵みの雨と同時に時に甚大な被害をもたらす雨。予報を活用してうまくお付き合いしたいものです。
【参考:気象庁HP予報用語より】

◆ユーザーアンケート結果
Q. 降水確率何%で傘を携帯する?
1. 50% 60%
2. 60%以上 15%
3. 40% 15%
4. 30% 10%
5. 20%以下 0%
エコカーとは、エコロジーカー(環境保護を第一に考えた車)の略です。
地球温暖化や大気汚染の原因であるCO2やNOXなどを排出しない低公害車のことで、現在開発されているものには、電気自動車、天然ガス自動車、ハイブリッド車、燃料電池自動車などがあります。
世界中の自動車メーカーは、「エコ」に関する問題を抱え、これに応えるべく各メーカーに動きが出ています。
日本メーカーを見てみるとハイブリッド車の分野では、トヨタは3代目のプリウス、ホンダは2代目のインサイトを世に送り出しています。また、プラグインハイブリッド車の開発を進めています。
三菱はi−MiEVを、スバルはプラグインステラといった電気自動車を投入しています。
日産も電気自動車、ハイプリッド車をラインナップに加えてきます。
マツダについては、水素とガソリンを燃料としたロータリーエンジンがありますが、まだまだ、時間がかかりそうです。
一方、海外では、メルセデス・ベンツ、BMW、プジョー、シトロエンがハイプリッド車をラインナップに加え始めています。
エコカー購入時には、最近よく見かける「エコカー減税&補助金」を賢く利用したいものです。
・エコカー減税とは、環境性能に優れた自動車に対する自動車重量税と自動車取得税、さらに自動車税を減免しようという制度です。
・エコカー補助金とは、環境対応車への買い換え購入に対する補助制度です。
【エコカー減税とエコカー補助金一覧】

◆ユーザーアンケート結果
Q. あなたならどの野菜を買いますか?
1. 将来的には購入したい 66.7%
2. 減税&補助金で購入したい 22.2%
3. 興味はあるが購入は考えていない 11.1%
4. 興味がない 0%
「地産地消」とは、「地元で生産されたものを地元で消費する」という意味で主に農林水産業の分野で使われています。これは、消費者の食に対する安全・安心志向の高まりを背景に、新鮮な食料が手に入りやすくなるとともに、日本の食料自給率の向上にもつながります。
地産地消のメリットとしては
1.生産者の顔が見えるので安心、安全である。
2.地域で収穫された農産物のため新鮮である。
3.地域経済の活性化につながる。
デメリットとしては
1.地元で生産できるものには限りがある。
2.年間通して販売できない。
3.品質が不揃い。
が挙げられますが、メリットの方が圧倒的に多いそうです。最近では街を歩いていると「自家菜園で採れた野菜を使用しています」、「地元の港で水上げされた魚を使用しています」といった飲食店に人気が集まります。その昔は、地元で採れた物を口にするのが当たり前でしたが、経済の発展により遠くの物を手軽に入手できる時代になりました。そんなめざましい発展を遂げた日本経済も近年の不況で元気がなくなっています。元気を取り戻すのは「地産地消」を進める「地域」からかもしれません。
◆ユーザーアンケート結果
Q. あなたならどの野菜を買いますか?
A. スーパーで売られている地元産の野菜 14.3%
B. スーパーで売られている名産地の野菜 32.9%
C. 地元にある野菜直売所で売られている野菜 10.0%
D. 通信販売(ネットスーパー等)で売られている野菜 14.3%
E. 買わない(自給自足している) 28.6%
空港での新型インフルエンザの国内流入防止の厳戒態勢、関西地区でマスクの売り切れなど、マスコミで取り上げられ大きな話題となったのは記憶に新しいところです。
しかしながら、すでにテレビの話題からも消え、人々の関心時ではなくなりつつあります。日本人の熱しやすく冷めやすい性質がよくわかります。
日常生活では、学校の修学旅行などが延期または中止となったり、企業活動においても、訪問先の受付に消毒液がおいてあったり、出張時にマスクの着用を義務付けたり、さらには、出入りの業者さんにマスク着用を要請した会社もあったようです。
インフルエンザは、高温多湿を嫌うようですので、本番は秋以降、乾燥し寒くなってからではないかと指摘する専門家の方もいらっしゃいます。
いつまで、どれほどの対策を講じるかは非常に判断に迷うところですが、マスコミに踊らされることなく、ひとりひとりの体調管理、そして努めて冷静な対応が必要ということでしょう。
◆ユーザーアンケート結果
Q. 新型インフルエンザ対策は?
A. マスクを常用している 14.3%
B. うがい・手洗いの励行 42.9%
C. 人ごみに近づかない 14.3%
D. 特にしていない 28.6%
村上春樹氏が発表した長編小説。アフターダーク発表以来、5年ぶりの新作。5月29日に発売し、発売12日目でミリオンセラーを達成。6月16日時点で、1巻が68万部、2巻が59万部の合計127万部の売上という記録的な売上となっています。
直近のミリオンセラーは養老猛氏の"バカの壁"ですが、売上100万部達成するのに4ヶ月かかったことを考えると、"1Q84"の売上は異常なペースでの売れ方です。
又、"1Q84"の作中に登場したチェコの作曲家ヤナーチェクの"シンフォニエッタ"や、"1Q84"のタイトルの基になったジョージ・ウォーエルの"1984年"も売上を伸ばしているそうです。
それにしても、これだけ多くの方が購入する本はきっと内容のよさだけでなく、本を宣伝する側の見えない大きな努力があったように思います。ある意味でマーケティングのお手本のようなものだと思いますので、ぜひ弊社でもその技を学び、研究したいと思います。
◆ユーザーアンケート結果
Q. 1Q84について
A. 作家が好きだから購入した 5.3%
B. 大きな話題になったら購入した 10.5%
C. 近々購入する 15.8%
D. 購入予定はない 68.4%
電気自動車とは、電動機を動力発源とする自動車のことです。近い将来、石油を動力源とする自動車やハイブリッドカーから、電気自動車が主流に変わっていくと目されています。
電気自動車のメリットとして、騒音が少ない事や、走行時に二酸化炭素や窒素酸化物を排出しないといった環境面にやさしい事があげられます。デメリットは、走行距離が短い、充電スタンドのインフラ構築が充分でないといった事があります。
三菱自動車が7月から「アイミーブ」の販売を開始し、富士重工業も7月下旬から「スバル プラグイン ステラ」の納車を開始するニュースが世間を騒がせています。三菱自動車は、「アイミーブ」の販売開始にあわせ、コンビニを利用したインフラ整備も進めていく計画との事です。
ECOポイントなど、これからどんどん環境への配慮が重要になってきます。企業イメージのアップにも繋がる環境対策。あなたもECOへの配慮、始めてますか。
5Sとは、製造業やサービス業務などの職場環境を改善するためのスローガンとして用いられています。5Sは、整理(Seiri)・整頓(Seiton)・清掃(Seisou)・清潔(Seiketsu)・躾(Shituske)の事を言いますが、項目の頭文字に全て「S」がついていることより「5S」という名前がついたと言われております。それぞれの意味は、以下になります。
1.整理(Seiri):いるもの、いらないものを分け、いらないものはすてる。
2.整頓(Seiton):決められたものを決められた場所に置き、いつでも取り出せる状態にしておく。
3.清掃(Seisou):掃除をし、職場を綺麗な状態に保つ。
4.清潔(Seiketsu):上の3S(整理、整頓、清掃)を維持する。
5.躾(Shituske):決められたルール・手順を正しく守る習慣をつける。
5Sを実践することによる効果は、職場環境の美化、従業員のモラル向上、業務の効率化、不具合流出の未然防止、職場の安全性向上などがある。
◆ユーザーアンケート結果
Q. 5Sを実践していますか?
A. 実践している 77.8%
C. 実践していない 22.2%
政府が追加経済対策に盛り込んだ省エネ家電の買い替え促進策について、購入者に「エコポイント」を付与する制度が5月15日から始まります。
エコポイントの対象商品には制限があります。省エネ性能を星印で示す評価制度で、4つ星以上の評価を得た冷蔵庫とエアコンに価格の5%程度、地上デジタル放送対応テレビに10%のポイントを付与するとされています。また、エコポイントの取得方法は、5月15日以降に購入した際、購入店や購入日などが分かる商品の保証書や領収書を保管しておき、制度を運営する事務局に送付する必要があるそうです。「エコポイント」がクローズアップされていますが、本来の目的は、普段の生活でエコ活動(環境を考慮して)を推進していく事です。みなさんのご家庭には省エネ家電はありますか?
制度が開始されるまで家電購入を控えている消費者も多いようですが、これを機会に省エネ家電の買い替えを検討される方も多いのではないでしょうか。
◆ユーザーアンケート結果
Q. エコポイント制度導入で省エネ家電に替えますか?
A. これを機会に買い替える 28.6%
B. 買い替える予定なし 28.6%
C. ポイントの利用方法次第で検討 21.4%
D. エコポイントに興味なし 21.4%
高速道路1,000円乗り放題という大胆な施策が始まりました。
1,000円でどこまで行けるか?などと、旅行プランを立てるのは非常に楽しい限りですが、腑に落ちない点もいくつかあります。まずETC装着車のみであること。案の定、慢性的なETCの機器不足に陥っています。ぜひ未装着車にも恩恵をと願います。
また普通乗用車だけが対象であること。物流業界に勤める私としては、一般消費者だけにとどまらず、企業のトラックなど高速道路を使うものみんな公平に実施して欲しかった。
結局、1,000円以上の足りない金額は税金で補われるのをご存じでしょうか。そういう意味でももっと公正な対応をしてほしいものです。