昨年、夫が健康診断でひっかかり「医者から体重を落としてくださいと言われた・・」と報告がありました。
お肉やラーメンが好きな夫。
好きなものを食べているお昼ご飯を「和食にしてね!!」と注意を促すと同時に、晩御飯など家でのご飯も改善しなければ・・と考えました。
さっそく、書店で山積みになっていた「体脂肪計タニタの社員食堂 〜500kcalのまんぷく定食〜」のレシピ本を手にしました。昨年、テレビでも話題になっていましたよね。
「体脂肪計タニタの社員食堂」とは・・。
タニタの社員食堂は、体重計・体脂肪計を販売するタニタが、社員の健康維持&増進のために設けた人気の社員食堂です。平均500Kcalの大変ヘルシーな「日替わり定食」を出しています。
(【参考】タニタ 『体脂肪計タニタの社員食堂 500kcalのまんぷく定食』大和書房 2011年7月15日第53刷発行)
「何よりも満足度を重視!」「いつのまにか胃袋もコンパクト」「知らないうちにやせていた」などというレシピ本の言葉にひかれました。
実際作ってみると、おいしいですし満足度もあり、いろいろな野菜がたくさん摂取できることを実感しました。
そういえば、森山中の大島ご夫婦も、タニタ食堂レシピでダイエットに取り組まれたとのこと。
そして数ヶ月後・・・。夫は3kg程度減量し、無事健康診断の再検査で問題なしをいただくことができました。
今回改めて、食生活の大切さを再認識しました。おいしいものを食べて、ぜひ健康になりたいですね。
今年も残り僅かとなり、寒さも日に日に増して参りました。
3ヶ月前に子供が生まれ、私には新しい家族が一人増えました。
子育ては主に嫁さんがメインとなっていますが、私も仕事から帰ると子供のお風呂を手伝ったり、オムツを替えてあげたりと日々子育てに奮闘しています。風邪が流行る季節なので子供が風邪を引かないよう心配しながらも、休日は子供を連れて散歩したり子供中心の生活に変わってきました。
私が平日仕事で家に居ないため、嫁さんが普段一人で子供の面倒をみていることの大変さをすべて理解してあげられないのですが、仕事から帰ると毎日大変だった話をよく聞かされています。
そんなある日、嫁さんが見つけた素晴らしい本を私に教えてくれたのですが、とても感動したので是非この場を借りてみなさんにご紹介しようと思います。
参考文献:『おかぁさん』
URL:http://blogs.yahoo.co.jp/jknt76/49419953.html
夜泣きが多くて睡眠時間が削られたり、子育てに時間を割いて自分の時間がないといった悩みを持つ方、子供はまだいないけど将来は子供がほしいと考えられている方、是非一度読んで頂きたいと思います。
Q. 子育てがつらいと感じる頻度は?
1位. ときどき 41.7%
2位. 全くない 25.0%
3位. いつも 16.7%
3位. つらいときが多い 16.7%
低燃費の自動車が流行っています。
何を今さらという感じもしますが、CO2の削減や省エネルギー化は地球にやさしいくとっても良い事。各社こぞって低燃費を競ってほしいと思います。
プリウスなどのハイブリッドだけではなく、今ある技術をもう一度見直して、好燃費を叩き出しているマツダやダイハツも高く評価したい。
そしてこれから主流になるであろうEV(電動カー)。日産のリーフ、大手が先手を切って出した。良い車だと思いますが、もっと安くならんのだろうか?
そして、一番高い技術が要求されている、燃料電池車の開発にも手を抜かないでほしいと思います。
水素から電気を作って水しか出さない究極の形が燃料電池車ですが、まだまだ実用化が進まず、EVに頼りがち。頑張ってほしいと思います。
Q. 今ある車を買い換えるとしたら・・・
1位. ハイブリッド車 40.5%
2位. EV車 24.5%
3位. 自転車 15%
4位. その他 20%
今年3月に発生した大震災。
あれから9ヶ月が経とうとしています。
物が全く回らず不足する事態になるなど、日本の物流に決定的な問題があることが露になりました。
もし自社付近で震災が起きたら、本当に企業として持ちこたえることができるのか?
そう考えられた方も多いはずです。
弊社にもそのようなご相談がとても多くあります。
物流センターが現状の配置で問題ないか?
複数拠点を集約すべきか、複数拠点に配置を考え直すべきか?
業種や、配送先である顧客の拠点エリアにより、大いにその対策は様々です。
物流センターのご相談は弊社へお任せ下さい。
『日本はTPPに参加する or 参加しない』
最近この話題が新聞・テレビ・ネットのあちこちで盛り上がっています。
TPPとは、太平洋周辺の広い地域の国、日本、オーストラリア、東南アジア諸国、アメリカなどが参加して、金融、医療、農業等、例外項目を認めない形の関税撤廃をめざし、加盟国内の国内制度に関しても協定対象とした、自由貿易圏を作ろうという構想です。
もともと、昨年、菅前首相がTPPへの参加を検討し始めましたが、大震災や政局の混乱等で未だに十分に議論できていません。しかし、最近になって「早期に結論を出す」と政府が方針を決めて、大慌てで結論をだそうとしています。
では、国内の状況はどうでしょう。
TPPの対象が、物だけでなく、人や金融、知的財産まで含み、数にすると20項目以上もあります。
中には、これまで築いてきた日本の社会の仕組みや基準等を、大きく変えてしまう程の内容もあり、TPP参加について、様々な論戦が繰り広げられています。確かに容易に判断しがたい内容であり、そもそも交渉内容がはっきりしていない等で、とりあえず交渉への参加を表明するのもやむを得ない状況かもしれません。
だからこそ、政府は国民に周知し、国民的な議論で意見調整を行い、日本として譲れないラインを明確にした上で、交渉に臨むのが必要だと思います。
<参考>国家戦略室(政策 - 包括的経済連携)
Q. 日本はTPPに参加する必要がある?
1位. 必要ない 63.6%
2位. 必要だ 27.3%
3位. なんとも言えない 9.1%
地域で行われている災害対策活動についてご存でしょうか?
自身の生活圏内で行われている災害対策活動であっても、意識しないと把握し難い場合が多いです。
様々な活動を行っている地域もありますので、調べるだけでも意外な発見があるかも知れません。
また、当然ですが、いざという時に自身及び家族の身を守るために、地域の災害対策活動を把握しておいて損はありません。
「なればなんとかなる」「誰かが助けてくれる」といった姿勢では、本当に災害が起こった際に、何も出来なくなる可能性が高いです。
自宅・職場・家族の生活圏内における災害時の避難所を家族で共有しておくだけで、災害時の避難や安否確認等の早さがかなり違いますので、身を守るための第一歩及び、家族コミュニケーションの一環として、役所のWebページ等で情報を入手し、休日に散歩がてら避難所の場所を家族で確認してみてはいかがでしょう。
Q. 自宅及び勤務先付近の避難所について
1位. 自宅又は勤務先のどちらか一方のみ知っている 54.5%
2位. 知らない 36.4%
3位. 自宅・勤務先共に知っている 9.1%
東日本大震災からの復興と円高対策及びB型肝炎訴訟の和解金も盛り込み、今後5年間で10兆円を超える補正予算を組むと話題になっています。その財源に充てられるのが
などの案が出ているのはご存知の通りです。
歳出削減や資産売却など、増税とは違った観点の財源も見受けられます。増税の場合は将来世代に負担を回すことがないように臨時処置的な増税を考えている点は個人的には評価しています。
しかし、「子ども手当て」見直しなど福祉サービスの低下も考えられる様な項目もあり、消費税アップなども国民生活に影響なしでは済まされそうにありません。
地球温暖化対策税も化石燃料やガソリンに上乗せ増税になり、企業・個人とも影響を受けるのは必至です。結果的に低所得者などの弱者にしわ寄せがいってしまうのではと危惧しています。
個人の声が直接政治の場に伝わるのが難しい昨今ですが、今、私たちに何ができるのか再考してみては如何でしょうか。
Q. 増税について
1位. 更なる歳出削減を検討して増税を極力しない 83.8%
2位. 相続税や所得税、消費税のある程度の増税は仕方ない 16.7%
3位. 財源を政府保有資産売却などで賄って増税を極力しない 0%
“ダンシャリ”という、ちょっと変わった響きの言葉を聞いたことがありますか?
断捨離とは、ヨガの「断行(だんぎょう)」「捨行(しゃぎょう)」「離行(りぎょう)」という、心の執着を手放すための教えに基づき作られた言葉で、入ってくる不要なモノを断ち、すでにある要らないモノを捨てることで、モノへの執着から離れ、身軽で快適な生活を手に入れようというものです。
断捨離は基本的にモノを捨てることから始めますが、単なる整理術ではありません。
モノを捨てるかどうかを決める基準は、「使えるか、使えないか」ではなく、「使うか、使わないか」です。そして、それが「今の自分」にとって必要かどうかという、時間軸を価値判断に含めることがポイントです。
いくらそれがまだ使えるモノであったり、一定の価値があるモノであったりしても、今の自分にとって過剰あるいは不適と判断した場合は、潔く手放すのが断捨離のルールです。
ひとつひとつのモノと真剣に向き合い、要るモノ・要らないモノに仕分ける作業を繰り返すことで、モノに対する本当の価値や必要性が見極められるようになり、捨てる時の経験や思考が、モノの価値の本質を見抜く目を養います。
物も情報も溢れかえるこの時代だからこそ、断捨離という考え方が注目されているのではないでしょうか。
【出典】やましたひでこ『不思議なくらい心がスーッとする断捨離』王様文庫 2011年
Q. 物に執着しがちですか?
1位. しがちである 83.3%
2位. しがちではない 16.7%
リボン運動とは、ある色のリボンをある運動の象徴とし、リボンを身につける、車の後部に貼り付けるなどして意思表示をする活動です。このクルっとループ状に丸めたカタチのリボンを、コーズリボンなどと呼び、リボンでの意思表示をすることで、社会のデリケートな問題に関するメッセージの発信をサポートする役目を果たしています。
元祖のリボン運動は、「黄色いリボン」その物で「イエローリボンキャンペーン」というものでした。湾岸戦争当事、戦場に出向く兵士(夫/彼氏/恋人/息子など)の無事帰還を願い、残った家族が願いを込めて黄色いリボンを玄関先に結んだそうです。その後、2003年のイラク戦争では、イエローリボン・マグネットを製作し、皆で車の後部に貼って祈ったのが、リボンマグネットの始まりといわれています。
私も、リボン運動といえば、何かの社会運動だろう的なイメージはありましたが、実際どのような意味があるのかまでは詳しくは知りませんでした。今では貢献活動も広がり、様々な種類が増えて救済支援の象徴として浸透し、色を変えて、様々な事を願うシンボルとしてリボン運動が拡がっているようで、参考までに代表的なものをあげると下記のようなものです。
イエロー:世界平和への祈り
ピンク :乳がんの早期発見・早期診断、早期治療
オレンジ:児童虐待防止
レッド :世界エイズキャンペーン
ゴールド:小児がん
ブルー :インターネット上における言論の自由を守るための反検閲運動
グレー :恋愛規制条例に反対
なお、リボンマグネットの売上の一部が該当の支援団体への寄付になるようです。行政の支援や多くの企業の協賛を得て、リボン運動は年々盛り上がったりもしています。
ただ、リボンマグネットと呼ばれている最近の商品はデザイン性のみを重視して製作されているため、ほとんどの商品が社会貢献を目的とした寄付をするリボンマグネットにはなっていないのが実状のようです。
Q. イエローリボン運動が「世界平和への祈り」であることを
1位. 知らない 58.3%
2位. 知っている 41.7%
2006年10月に保育所と幼稚園の一元化を目的とした「認定こども園」制度はスタートしました。平成23年4月1日現在の認定件数は762件です。
そもそも保育所と幼稚園の違いは何でしょう。
保育所とは、厚生労働省が管轄する児童福祉施設です。保育に欠ける乳児と幼児を対象とし、保育できないという証明が必要になります。原則として1日8時間(延長保育あり)で、夏休みなどの長期休業はありません。
幼稚園とは、文部科学省が管轄する教育施設です。満3歳から小学校就学前までの幼児が対象です。原則として1日4時間で、夏休みなど長期休暇があります。
こども園は、親が働いている・いないにかかわらず利用できる施設で、0歳から小学校就学前までの幼児を対象とし、3歳児以上の子どもには、4時間の教育があります。
保育時間は短時間・長時間の選択ができます。
保育所と幼稚園の長所をあわせもった施設のようですが、課題も存在するようです。
共働き世帯の増加に伴い、保育施設へのニーズも多様化しています。
このニーズに対応するとともに、これからの子供達にとって望ましい体制づくりを期待します。
Q. 幼児教育に最も望むことは何?
1位. 幼児教育の充実 54.5%
2位. 保育料金の低減 36.4%
3位. 保育時間の充実 9.1%
ポジティブ・オフとは、「休暇=オフ」を「前向き=ポジティブ」にとらえて楽しむことをいいます。観光庁が主体となって提唱している考え方で、2011年7月より「積極的に休暇を取得して外出や旅行を楽しもう」というポジティブ・オフ運動が展開されています。
この運動は、先の東日本大震災を受けて、電力需給対策としての節電と、外出や旅行の促進による地域経済活性化の両立を目指そうとする取り組みとして開始したものですが、長期的には、休暇を楽しむライフスタイルやワーク・ライフ・バランスの実現といった「ライフスタイル・イノベーション」につなげていくことを目指しています。
2011年8月現在、各業界大手を中心に70社を超える企業などが賛同しており、新たな休業・休暇を設定したり、外出や旅行の費用負担を行ったりなど、社員の休暇取得を積極的に啓発する動きが広がっています。
【参考】観光庁ウェブサイト「ポジティブ・オフ」
http://www.mlit.go.jp/kankocho/positive-off/
Q. この夏の休暇は?
1位. 旅行などを楽しむため積極的に取得した 85.7%
2位. 取得できなかった 14.3%
3位. 会社に求められて渋々取得した 0%
東日本大震災以後、原発の停止等で電力の供給不足が懸念され、各電力会社からは節電のお願いがされています。
全国的に節電が叫ばれる中、太陽光発電やエネファーム等の発電するシステムが注目され、導入を検討している方も多いのではないでしょうか。
そんな中、家庭用蓄電池という製品も注目されてきています。
家庭用蓄電池とは、名前の通り、電気を蓄えるための電池となります。太陽光発電やエネファーム等は基本的に発電する製品となりますが、家庭用蓄電池は発電した電力や、供給される電力を蓄えておく製品となります。
製品としては既に発売されているものもありますし、家電大手メーカも当初の予定より発売時期を前倒しするとのニュースも出ていました。
家庭用蓄電池のメリットとしては、電気を蓄えることができるため、停電発生時も電気が使用できることです。また、比較的安価な深夜電力を蓄え、日中に使用することで電気代を削減することも可能です。
逆にデメリットとしては、製品にもよりますが、導入のための価格が高いことです。
基本的に充電池となりますので、製品の寿命もあります。
導入することで電気代削減したとしても、コストを回収するためには、かなりの時間がかかるのではないかと思われます。
製品が広まっていくことで価格は安くなると思いますが、まだまだ数年はかかりそうです。
Q. 家庭用蓄電池を
1位. 当面必要なし 71.4%
2位. 普及した段階で利用したい 28.6%
3位. すぐにでも利用したい 0%
米国ボーイング社の新型旅客機B787が中部空港で公開された。
B787は機体構造のほとんどが炭素繊維強化プラスチックなどの複合材で作られている。複合材はジュラルミンなどのアルミ合金に比べて強度が優れ、重量を30〜40%軽くできるため、燃費を向上させることができる。
ライト兄弟がはじめて空を飛んでから長い間、飛行機の機体構造は木製の骨組みに布張りだった。アルミ合金を使用した機体が登場するのは、第一次大戦の終盤で、ユンカースがはじめて波板外板を張った全金属機を作ったが、1920年代の代表的旅客機フォッカー3mは、まだ鋼管製骨組みに布張りの胴体と木製の主翼という構造であった。
30年代前半、米国ではフォッカー3mの墜落事故を契機に、全金属製の機体が求められるようになり、ボーイングB247とダグラスDC-3が登場する。中でもDC-3は半世紀にわたって現役を務め傑作機となった。この頃から航空機の急速な高速化・大型化に伴って、金属フレームと金属製外板で構成されるモノコック構造の機体が主流となる。
第二次大戦が始まると、英国のデハビランド社が、アルミニウムなどの戦略物資を使わない、高性能爆撃機モスキートを開発した。この機体の特徴は、樹脂で強化した合板でバルサ材を挟んだサンドイッチ構造の外板を使用しており、軽量で、金属製の機体と同等の強度を持っていた。
これは現在の複合材で用いられるハニカム・サンドイッチ構造とよく似ている。木製のため、生産は家具工場を動員して行うことができた。でも高温多湿の地域ではキノコが生えたという。
デハビランドは、戦後は世界初のジェット旅客機コメットを開発する。こちらはもちろんアルミ合金製モノコック構造だ。だが、就航後相次いで墜落事故を起こしたため、徹底的な原因究明が行われ、その結果、与圧によって胴体部に発生した金属疲労が事故の原因であると判明した。
コメットの事故は、一部が破損しても残った構造によって安全を保つフェールセーフ構造の発達に貢献した。
繊維強化プラスチックの複合材が機体に使用され始めるのは、エアバスA300が最初で、80年代後半からは大型旅客機で一般的に使用されるようになる。はじめはフェアリングや脚収納庫扉など、安全性にあまり影響のない部分より使用が始まり、やがてフラップや尾翼、ヘリコプターの回転翼などにも使われるようになる。
B787では、複合材が機体重量の50%にも及ぶ。炭素繊維は日本企業の得意分野であり、世界市場に高いシェアを占めている。B787の機体の35%は日本企業が製造を担当しているそうだ。
Q. 今後の航空輸送に一番求めるものは?
1位. 安全性 57.1%
2位. スピード 28.6%
3位. 経済性 14.3%
2011年4月に1億2000万の契約数を突破した携帯電話。
その中でも確実にそのシェアを広めているのがAndroidやiOSなどを搭載したいわゆるスマートフォンです。2015年には携帯電話の約半数がスマートフォンに置き換わるとの予測もあります。今回はそのスマートフォンのセキュリティについて考えてみます。
スマートフォンと言っても携帯電話ですので、まず付きまとうのが紛失・盗難です。電話帳には相手の連絡先だけではなく、さまざまな個人情報の登録が可能です。また、プリペイド機能やクレジット機能を利用している方もいるでしょう。
また、スマートフォンの売りといえば携帯端末としての機能です。スマートフォン向けに様々なアプリが公開されていますが、今までの携帯電話以上にセキュリティが必要です。
というのも、発売以来スマートフォン向けのウィルスが年々増加しています。保存されているデータ、利用可能な機能を考えると、感染したときの被害は、PCよりも深刻になるのではないでしょうか?
現在、リモートロック機能やウィルス対策機能などを兼ね揃えた、様々なセキュリティソフトが販売・無料公開されています。中にはキャリアがベンダーと協力して無償提供されているものもいくつかあります。ぜひ導入を考えていきましょう。
Q. スマートフォンのセキュリティ
1位. スマートフォンを使用していない 71.4%
2位. 有償/無償のセキュリティソフトを利用 14.3%
3位. セキュリティソフトを検討中 14.3%
4位. セキュリティソフトは利用しない 0%
原発の停止で電力不足が懸念される昨今、節電対策としてLED照明が注目されています。LEDとは、Light Emitting Diodeの略で、発光ダイオードとも呼ばれています。
LED自体の開発は1962年に行われましたが、最近まで照明としては使われていませんでした。照明として使用するには白色のLEDが必要になりますが、単色での白色は現在も実現していません。
光の三原色である赤・緑・青のLEDの混合や、補色関係にある2色(青・黄等)の混合も白色に見えるので、これを白色光の代用とする方法を用いられています。
このどちらの方法を用いるにも青色のLEDを使用しますが、近年日本の化学会社によって実用化されるまで単色での青色は実現しませんでした。
青色LEDの実現により白色LEDの普及が始まり、2009年頃に企業間競争などにより大幅に価格が下落して一般に使用されるようになってきました。
LEDの特徴として、消費電力が白熱灯や蛍光灯に比べ、非常に少ないという点と寿命がはるかに長いという点があります。
消費電力は白熱灯の約1/6、寿命は約20倍にもなります。メリットだけを見ると非常にすばらしいですが、デメリットもあります。
まず、単純な明るさとしては蛍光灯の方が明るいという点、そして最大のデメリットとして、値段がかなり高いということです。
同じ明るさの白熱灯と比べて、15〜20倍の値段である事が多いです。
もちろん、寿命が来るまで使用して電気代と併せて計算すれば安くつきますが、一斉に家の中の電球を交換するとかなり高額になってしまいます。
電球が切れたタイミングで交換したり、トイレや浴室などの短時間でON/OFFするような場所から変えていくのが良いかもしれません。
Q. 自宅の照明をLEDに?
1位. 一部交換済み 62.5%
2位. 交換したいと思う 37.5%
3位. 交換しない 0%
4位. 全て交換済み 0%
食中毒の原因の一つとして大腸菌が挙げられます。大腸菌といっても、病原性の無いもの・あるものと様々です。
病原性大腸菌は成分の性質から、腸管病原性大腸菌,腸管組織侵入性大腸菌,腸管毒素原性大腸菌,腸管出血性大腸菌,腸管凝集性大腸菌に分類されます。
腸管出血性大腸菌は、ベロ毒素で激しい腹痛、水様性下痢、血便といった症状があり、O157以外にO26、O111、O128およびO145があります。Oの後の番号は発見順です。
最近、腸管出血性大腸菌による食中毒事件が発生し、飲食店で食肉を生食したことによる多くの重傷者などが報告されています。
厚生労働省では、生食用以外の食肉を生食用として販売,提供することがないよう徹底しています。
生肉には、食中毒の原因となる腸管出血性大腸菌、病原性大腸菌などの菌がついていることがあり、火を通さずに食べると菌の量や体調等により食中毒にかかってしまうことがあります。
菌はステーキ肉のようなカット肉は表面に繁殖し中は表件より繁殖しませんので、食べるときはピンク色の部分がなくなるまで火を通しましょう。ミンチ肉や細切れ肉を使ったハンバーグでは肉をこねるため全体的に菌が繁殖しますので、中心までしっかり火を通すようにした方が良いでしょう。
気温が高い初夏から初秋にかけては食中毒菌が増えるのに適した気温となりますので、十分注意が必要です。これ以外の時期でも食中毒は発生しますので注意しましょう。
小さいなお子様や高齢者などの抵抗力の弱い方は、生では食べない、食べさせないように注意が必要です。
▼牛肉やレバーなどのを食べる場合のポイント
Q. 肉の好きな焼き具合は? (フランス語圏)
1位. ミディアム(アボワン) 38.5%
2位. ミディアムレア(セニャン) 30.8%
3位. ウェルダン(ビヤンキュイ) 23.1%
4位. レア(ブル) 7.7%
5位. ベリーウェルダン(?) 0%
東日本大震災による福島第一原発事故の電力不足に対する節電対策の為、環境省の松本龍環境大臣は、5月13日の閣議後の記者会見で、ノーネクタイや半袖シャツなどで過ごす従来の「クールビズ」よりも、夏の軽装化にさらに踏み込んだ『スーパークールビズ』の普及啓発を6月から強化すると発表しました。
新聞やニュースでは、『アロハ、TシャツもOK…超クールビズ』という、見出しも出ていました。
ちなみに、『クールビズ』とは、環境省のホームページによると、『温室効果ガス削減のために、夏のエアコンの温度設定を28度に。そんなオフィスで快適に過ごすため、平成17年夏にスタートしたのが「COOL BIZ(クールビズ)」です。
クールビズは、素材からデザイン、コーディネートまで様々な提案がなされています。また、オフィススペースを涼しく快適にするために服装だけではなく、ミントやラベンダーなどの“香り”を活用するなどの提案もなされています。』と、ありました。
また、「涼しい」「格好いい」の意味の「クール」(COOL)とビジネスの短縮形「ビズ」(BIZ)を合わせた和製の造語で、京都議定書発効を受け、環境省が名称を公募して決めたようです。
今回は、従来のクールビズの取組みをさらに徹底して、表1のような軽装を環境省は、率先的に実施するとのことです。
| クールビズ | スーパークールビズ | |
|---|---|---|
| ノーネクタイ | ○ | ○ |
| ノージャケット | (○) | ○ |
| 半袖シャツ | ○ | ○ |
| かしゆりシャツ | (○) | ○ |
| ポロシャツ | × | ○ |
| アロハシャツ | × | ○ |
| Tシャツ | × | △ |
| ランニングシャツ | × | × |
| チノパン | (○) | ○ |
| ジーパン | × | △ |
| ハーフパンツ | × | × |
| スニーカー | × | ○ |
| サンダル | × | △ |
○は可、△はTPOに応じた節度ある着用に限り可
(○)は可だが、徹底されていない、×は原則不可
今年の夏は、電車や地下街でも節電が予想されるますので、歓迎すべき動きとも思える一方、Tシャツ、ジーパンに対して、着かたにもよりますが、不快に思う可能性もあるかもしれません。
ただ、最終的には個人の『状況に応じた節度ある着用』が、大前提になると思います。
<参考> 環境省:http://www.env.go.jp/earth/info/coolbiz/
Q. 環境省が、提唱する『スーパークールビズ』を実施しますか
1位. 昨年と同様の、クールビズを実施する 63.6%
2位. スーパークールビズを実施する 27.3%
3位. クールビズは、実施しない 9.1%
朝ごはんは、生活習慣病予防や学力のアップ、ダイエットなどに有効といわれています。
そこで、朝食が体に良いワケを考えてみました。
効能1:体を温める(ダイエットにも効果的?!)
人の体温は、夜9時頃から低下して、脳や体の休息に入ります。ですから寝起きは最も体温が低い時間帯です。睡眠中に低下した体温を上げるためには温かい朝ごはんを食べるのが効果的です。
食べたものをどれくらい熱に変えることができるかを比較すると、タンパク質は30%、炭水化物10%、脂肪で3〜4%くらいと言われています。また、基礎代謝が下がると太りやすくなります。
効能2:血糖値をあげて頭を働かせる(集中力UP?!)
脳はブドウ糖しかエネルギー源にできない上に、脳の中にエネルギーを蓄えておくこともできません。というわけで、寝起きは低血糖状態で頭がボーっとしたまま。
朝ごはんで炭水化物(糖質)を摂って、しっかり脳を働かせてあげましょう。
効能3:胃・直腸反射で便秘に効果的
朝、胃が空っぽの状態の時に胃が膨らむと自動的に大腸が運動し始め、便意が起こります。
冷たい水や牛乳、炭酸飲料を摂ると、直腸温が下がるので全体を総合して考えると、温かい朝食のほうが体のためにはいいかもしれません。
<参考:AllAbout>
Q. 朝ごはんを食べてますか?
1位. 毎朝 68.8%
2位. 時々 18.8%
3位. 食べない 12.5%
3月11日に東日本大震災が発生し、わたしの暮す街では、震度5弱でした。幸いにも大きな被害はありませんでした。少し安心したのも束の間、3日後からは計画停電が実施されました。
被災地で一日中電気が無い生活を考えると、数時間だけの停電でしたが、とても不便さを感じました。特に夜の停電では、信号が点いていない為、交差点での運転は怖く、家の中でも懐中電灯やロウソクの灯りだけで生活しました。
停電に備えて、閉めているお店も多くありました。停電が解除され、電気が点いた時には、すごくホッとしたのを思い出します。
現在、計画停電は実施されていませんが、夏に向け、東京電力管内では、今、以上の節電が必要と言われています。
すでに、お店では看板の灯りを消し、店内の灯りも減灯、営業時間の短縮が実施され、銀行では、無人のATMが休止されています。一部の企業では今後、夏休み増やす、照明をLEDに換える等を実施すると言われています。
個人でも使っていない電化製品のコンセントを抜く、冷蔵庫・エアコンの設定温度を上げる、省エネ電化製品に買い換える等、ひとつひとつは小さいことですが、みんなが協力すれば大きな力になると思います。
東京電力管内以外の方も、環境や節電を考えるいい機会だと思います。一緒に考えてはどうでしょうか。
被災地の方々には、一日でも早い復旧、復興をお祈り申し上げます。
Q. 節電をいつから意識していますか?
1位. 以前から 53.8%
2位. 今回の地震から 23.1%
3位. 今後していく予定 15.4%
4位. 考えていない 7.7%
被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。
防災グッズの準備をされている方はどのくらいいるのでしょう!?
家族構成・人数によって必要なものが異なると思いますが、一般的には懐中電灯・携帯ラジオ・ライター・現金類・非常食等の準備が必要とされます。
阪神大震災後、私が準備した防災グッズは
消毒液・包帯など救急セット・ラジオ・歯ブラシ・乾パン等でした。
数年後にチェックをすると、乾パンは消費期限が切れていたので捨ててしまった事もありました。
今回の地震をきっかけに、インターネットで必要な防災グッズを再チェック、“ラジオ・懐中電灯一体&手回し・太陽光発電で携帯電話の充電も可能な商品”と仙台の友達から依頼があり送った“水を使わないシャンプー”・“ラップ”をグッズに追加しようと思っています。
今回は予想されていなかった地震・津波でしたが、近い将来
が発生すると予測されています。
災害が起こらない事を祈りますが、万一の為まだ準備をしていない方は準備を、既に準備されている方も再チェックを考えてみてはいかがでしょう。
参考:防災グッズチェックリスト・地震災害対策情報 (http://epicplus.com/html/3-1.html)
Q. 防災グッズを
1位. これから準備 45.5%
2位. 準備済 36.4%
3位. 準備予定なし 18.2%